ニキビ跡の種類を知る

ニキビ跡は、茶色く、シミのようになっていることが多いのですが、中には赤みを帯びたニキビ跡もあります。いくらニキビ治療をしても、ニキビが治らない場合、ニキビではなく、ニキビ跡である可能性もありますので、注意深くニキビを観察しましょう。
赤いニキビ跡も、時間がたてば茶色いニキビ跡に変わってきますが、見た目が赤ニキビのように見えてしまうため、ニキビ跡であるとわからない場合が多いのです。
茶色いニキビ跡の場合には、ニキビがかさぶたのようになり、治ることで、茶色いシミだけが残るような状態となるのですが、赤いニキビ跡の場合には、ニキビができた場所にいつまでのふくらみがある赤いニキビに似た物が肌の上から消えません。赤いニキビ跡は、毛細血管が増えてしまう事で、膨らみや赤みが残ってしまっている状態となります。
中にはまだニキビが完治しておらず、肌の奥で炎症が起きてしまっている可能性もあります。赤ニキビであるのか、赤いニキビ跡であるのかを見極めるのは非常に難しいのですが、赤いニキビの場合には、つぶしてしまう事はNGとなりますから、どちらの場合でもいじくってはいけません。薬を塗っても赤ニキビに全く変化が起こらない場合には、赤いニキビ跡であると考えると良いでしょう。
赤いニキビ跡は徐々に茶色に変化していきますから、数週間様子を見ましょう。全く改善されない場合には、保湿がしっかりと行われていない場合や、ビタミン不足などが原因となっていることもありますから、ニキビ跡のケアを見直してみると良いでしょう。


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