ニキビが出来やすい人とは

ニキビはオイリー肌である人に多く出来やすいとされています。ですが乾燥肌の人の肌にもニキビはできてしまいます。オイリー肌の人がニキビができてしまう場合、皮脂が日頃から過剰に分泌されてしまうことで、毛穴の中に、皮脂が溜まりやすく、ニキビができてしまう事が多くなります。乾燥肌の人がニキビができてしまう場合、乾燥が進むことで、肌のバリアが弱くなってしまうのですが、そのバリア機能を高めるために、皮脂を分泌させて肌を守ろうとする力が自然と働きます。そのため、部分的に過剰に皮脂が分泌されてしまい、ニキビができてしまうのです。
オイリー肌や混合肌、乾燥肌は体質的によってなりやすい人もいますが、生活習慣や食生活によって引き起こされていることもありますから、皮脂の分泌をコントロールすることができると、ニキビ治療に効果があると言えるでしょう。オイリー肌の人は油分を抑えた食事を意識することが大切ですし、乾燥肌の場合には、ビタミン類やコラーゲンなどを多く摂取すると良いでしょう。ニキビができてしまう部分によっても、オイリー肌が原因となるのか、乾燥肌が原因となるのか、その他の原因があるのかわかります。頬にできてしまう場合には、乾燥やホルモンバランスの乱れが多くなりますし、Tゾーンにできてしまう場合には、オイリー肌が原因となることが多いとされています。ニキビが出来やすいと感じている人は、ちょっとした食事の変化だけでもニキビを悪化させずに済みますから、様々な方法を試してみましょう。


▲TOPへ戻る